【グラベル】養老山地林道と山道「下山が核心」

グラベル

養老山地へ行ってきた。

前回の備忘録

↑山上は4年振り
アプローチの林道は、「NRの備忘録」書くより前の 6年前に行っていた。
なんだかんだで、ほんと久しぶり。
楽しみに向かった。

今日の装備

「自転車 + 背負子」スタイル

いつもは、「自転車 + ザック」スタイルだけど最近買った「背負子」を初使用。
今日は気温が10℃以上になるので、冬装備から春装備にする。

【チェックポイントAL3(2020年)/トレック】
コンポ    :シマノ SORA 9s
カセット   :12-36(シマノ)
ブレーキ   :MD-C550(テクトロ) ディスク 機械式
グラベルタイヤ:グラベルキングSK 38C(前)32C(後)
グラベルホイール :ボントレガー
ハンドル   :ライドファーエアログラベルハンドル
ハンドルバー :ロード用(TOGS)
ステム    :レッドシフト ショックストップステム
サドル    :低反発サドル(ZHIQIU)
サドルクランプ:クイックリリース(ボントレガー)
ペダル    :フラットペダル
泥除け    :Mudder Mini(ASS SAVERS)
シューズ   :クラッグホッパー(モンベル)
Frライト  :キャットアイ 800
Rrライト  :キャットアイ オムニオート
サイコン   :Edge540
ザック    :背負子
ザック背面  :ファンブロー 3D メッシュバックパネル(モンベル)
バッグ    :ドライバック10L(オルトリーブ)

【雨具・雪装備類】
雨具ジャケット:レイントレッカー(モンベル)
雨具 パンツ  :バーサライトサイクルパンツ(モンベル)
スパッツ   :スパッツ(モンベル)
ワカン    :ー
アイゼン   :チェーンスパイク
ストック   :トレッキングポール(ブラックダイヤモンド)

【衣類】
グローブ   :ネオプレ手袋(ワークマン)
       :ビニール手袋・オーバー手袋(モンベル)・軍手
ソックス   :メリノウールトレッキングソックス(モンベル)
インナーソックス   :ファイントラック
ミッドレイヤー:ー
ベースレイヤー:遮熱 -5℃ 長袖 ハーフジップ(ワークマン)「ゼロドライ ネオ」
ドライレイヤー:ウォーム(ファイントラック)
パンツ    :アクトライトストレッチパンツ(ワークマン)
タイツ    :ー
ケツパッド  :メッシュインナーパンツ(パールイズミ)
バラクラバ  :F5(ナルーマスク)
腹巻     :ー
ネックウォーマ:ー

【行動持物】
ツエルト   :アライテント
座布団    :サーマレスト Zシート
ゴムバンド  :ストラップ(ボレー)
ポーチ    :アタッチャブルポーチ(モンベル)
タオル    :ナノタオル(ファイントラック)
カメラ    :スマホ(pixel8a)
モバイルバッテリー  :10.000mAh(アンカー)
トラブル対応 :携帯工具一式  
腕時計    :カシオプロトレック
日焼け止め  :アネッサ
股ズレクリーム:プロテクトJ1
熊鈴     :トレッキングベル(モンベル)
水筒     :500㎖テルモス
ヘルメット  :フレアー(カブト) 
サングラス  :クロスリンクゼロ・フラック2.0(オークリー)
       :スポーツサングラス(スキンズ)
小袋     :スタッフバッグ(モンベル)

※衣類・雪山装備類は、春仕様に変更
泥除けは、忘れた。。。
※春先は花粉の時期なので、ナルーにした
※バッグは、久々登場のオルトリーブ

スタート

朝起きてから自転車準備して出発した。
駐車地へ着いて、忘れ物に気づいたり、、
それではスタート。
最初は舗装路を走り、山へと入って行く。

背負子と林道

自転車無ければ、山仕事の人みたいだな(笑)
比較的走りやすいダブルトラックがつづく。

残雪

標高600m付近から、道のわきに雪が出てきた。
何より斜度がエグい。。。
15%以上が延々続く。
頑張ることはしないので、押し歩いたりする。

地形図で林道が、途切れ箇所を無事通過。
事前に航空写真にて、確認してから来た。
実際通るまで不安だったが、道が繋がっており一安心。

眺望が開ける

曇天は残念だが、、
山頂へ近付くにつれ、やっぱり雪道になってきた。

ノートレース

くるぶし位の積雪。
何の問題もない。
乗れる所は乗って、乗れない所は押し歩く。
チェーンスパイク持ってきたけど、気温高く凍結なし。

山頂

瓢箪

養老山地だけに瓢箪がある。
それでは下山。
下山路も、初めてだから気が抜けない。

下りはスイスイ

登りは雪で押し歩きしたけど、下りは勢いで快調に下って行ける。

眺望開ける

向かいの鈴鹿山脈が冠雪して良い感じ。
さらに道が走りやすくて、絶好調(本線)。

支線

支線へと進んでいく

ここも走りやすい。
ただアップダウンはある。

正面に林道が見える

山腹をトラバースしていく林道支線。

自然林が多い

紅葉の時期は綺麗だろうな。
ヤマザクラもあるから、春も良いだろうな。

切通

眺望開ける

再び冠雪の鈴鹿山脈が見渡せれる。

30m位ありそうな滝が林道沿いにある。
こんな場所にもあるんだと驚く。
滝壺まで行こうと思ったが、大岩あって時間掛かりそうなので諦めた。。

展望所

今日一番眺望良くて、一番天気が良くなった。
さっき居た山頂が見える。
そして走ってきた林道も見える。

反対を振り向けば・・・

もちろん鈴鹿山脈も見える

小休止

背負子を下ろし、パンを齧る。
追々レビュー書いていこうと思う。
色々あるけど、安心感があるな。
自転車が走れなくても、最後に自転車をコンパクトに背負える選択肢は心強い。

支線の支線

落石が一気に増えた。
タイヤカットを気を付けて走る。

地形図で示す林道を一応行くけど、やっぱ終わっていた。
麓へ一番短い距離で下りれる林道終点へ向かう。

林道終点 ⇒ 背負子

背負子スタイル

自転車をバラシて、背負子にセットする。

時間は、5分22秒

やっぱ時間が掛かるな。。
担ぎだと、1秒なのに、、

道なき道

地形図で確認しながら麓へと進んでいく。
普段の山歩きと一緒。
久々で楽しい。
担いでてこの激下りは悲壮感しかないけど、背負子なら安心して歩ける。

自撮り~part1~

いい高さの切り株に、カメラを置いて撮影。
意外に上手く撮れた気がする(自画自賛w)。

自撮り~part2~

影を撮影。
やっぱディレイラー外せば良かったなと後悔。
木々が生い茂って、潜る箇所はハンガーにぶつけて曲がるんじゃなかと心配だった。

鈴鹿山脈

手前の杉にピントが合ってる(泣)

渡渉

水量が少なくて問題無く渡渉することができた。
石積みが点在していた。
昔の生活を垣間見る。
麓が近づいて安心してきたが・・・・

獣害柵

柵と有刺鉄線。
この界隈は、獣害柵が立派。
以前来た時も、下山に獣害柵で往生した記憶が蘇る。。

取り敢えず獣道(?)らしき道を進んでいく・・・

暫く進むと獣害柵沿いに歩けず、川へ下りる。
川から這い上がろうとも、両岸に獣害柵が張り巡らされ右往左往する。
しょうがなく川を下って行く・・

4m土壁

擁壁と土壁の間に、セメントで固められた場所があった。
石がスタンスになり、這い上がれそうだ。
そしてこの上は、獣害柵が無い!!
ここしかない。

ただ背負子を背負って登らないといけない。。
重量は、15kg以上。。
空荷で登っても、ロープが無いから引き揚げられない。
背負って登るしか選択肢が無い。

サイクリングじゃなくて、沢登りの登攀みたいになってきた(笑)

笹と灌木を頼りに、スタンスは苔で滑る。
慎重に登る・・・

登り切る( ´Д`)=3 フゥ

後は駐車地へ歩いて、無事下山。

結び

25km程のグラベルを久々楽しんだ。
背負子を初めて使って、何かと課題も見えた。
何より背負子じゃなかったら、今日のルートは行けなかったと思う。


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