【グラベル】養老山地林道と山道「プチ紀伊半島」

グラベル

養老山地へ行ってきた。

前回の備忘録

2020年2月撮影

2020年2月以来、6年振りの山。
「NRの備忘録」書き始める前によく行っていた界隈。
そんなかんだで、↑下山でハマった写真。。
オルトリーブのサドルバッグを使っていたんだな(懐かし)。

↑先週も養老山地
今日のルートは、未開拓な林道を進み、山を越え、違う林道で下りてくる。
そんな感じで、先週使った背負子を再び使う。

今日の装備

 自転車 + 背負子」スタイル

いつもは、「自転車 + ザック」スタイルだけど最近買った「背負子」を2度目の出番です。
今日は気温が10℃以上になるので、2月だけど冬装備から春装備にする。

【チェックポイントAL3(2020年)/トレック】
コンポ    :シマノ SORA 9s
カセット   :12-36(シマノ)
ブレーキ   :MD-C550(テクトロ) ディスク 機械式
グラベルタイヤ:グラベルキングSK 38C(前)32C(後)
グラベルホイール :ボントレガー
 ハンドル   :ライドファーエアログラベルハンドル
 ハンドルバー :ロード用(TOGS)
ステム    :レッドシフト ショックストップステム
サドル    :低反発サドル(ZHIQIU)
サドルクランプ:クイックリリース(ボントレガー)
ペダル    :フラットペダル
泥除け    :Mudder Mini(ASS SAVERS)
シューズ   :クラッグホッパー(モンベル)
Frライト  :キャットアイ 800
Rrライト  :キャットアイ オムニオート
サイコン   :Edge540
ザック    :背負子
ザック背面  :ファンブロー 3D メッシュバックパネル(モンベル)
パニアバッグ :グラベルパック(オルトリーブ)
リアラック  :バックラック(ボントレガー)

【雨具・雪装備類】
雨具ジャケット:レイントレッカー(モンベル)
雨具 パンツ  :バーサライトサイクルパンツ(モンベル)
スパッツ   :スパッツ(モンベル)
ワカン    :ー
アイゼン   :チェーンスパイク
ストック   :トレッキングポール(ブラックダイヤモンド)

【衣類】
グローブ   :ネオプレ手袋(ワークマン)
       :ビニール手袋・オーバー手袋(モンベル)・軍手
ソックス   :メリノウールトレッキングソックス(モンベル)
インナーソックス   :ファイントラック
ミッドレイヤー:ー
ベースレイヤー:遮熱 -5℃ 長袖 ハーフジップ(ワークマン)「ゼロドライ ネオ」
ドライレイヤー:ウォーム(ファイントラック)
パンツ    :アクトライトストレッチパンツ(ワークマン)
タイツ    :ー
ケツパッド  :メッシュインナーパンツ(パールイズミ)
バラクラバ  :F5(ナルーマスク)
腹巻     :ー
ネックウォーマ:ー

【行動持物】
ツエルト   :アライテント
座布団    :サーマレスト Zシート
ゴムバンド  :ストラップ(ボレー)
ポーチ    :アタッチャブルポーチ(モンベル)
タオル    :ナノタオル(ファイントラック)
カメラ    :スマホ(pixel8a)
モバイルバッテリー  :10.000mAh(アンカー)
トラブル対応 :携帯工具一式  
腕時計    :カシオプロトレック
日焼け止め  :アネッサ
股ズレクリーム:プロテクトJ1
熊鈴     :トレッキングベル(モンベル)
水筒     :500㎖テルモス
ヘルメット  :フレアー(カブト) 
サングラス  :クロスリンクゼロ・フラック2.0(オークリー)
       :スポーツサングラス(スキンズ)
小袋     :スタッフバッグ(モンベル)

※衣類・雪山装備類は、春仕様に変更
※春先は花粉の時期なので、ナルーにした
※バッグは、リアラックを付けてパニアバッグにした

スタート

夜勤明け仮眠し、起きてから自転車準備して出発した。

林道

廃道かと思っていた林道が普通に走れるんだと驚く、、
とても走りやすい。

鈴鹿山脈

振り返ると冠雪した鈴鹿山脈が見渡せれる。

谷が深い(ガードレール落ち気味)

養老山地でもこんな深い谷あるんだなと驚く。
プチ紀伊半島みたいで、嬉しくなる。

山腹に林道が見える

こういう景色は大好物。
そして天気が最高。
雲一つ無いぞ。
林道が南斜面に付けられ、明るい林道。

谷が近づいてきた

透き通った水だな。
と同時に林道も終点となる。

谷歩き

背負子に自転車をパッキングする。
時間計測したら、11分30秒。。(遅い)
今回は、「リアディレイラー・サドル」を外した。
背負子パッキングをコンパクトに収めたい。
山道が長いし道なき道だし、安全を優先にコンパクト化した。

谷沿いの道を進む

プチ沢歩きみたいな気分。
ただ自転車背負ってるから、石飛びや渡渉が緊張する。

平瀬

もちろん巻いて行く。

落葉と残雪

標高を上げるにつれ残雪がちらほらある。

山上

イヌシデの森

谷をつめて山上へと上がって行く。
落葉樹で明るい山道となる。

伊吹山

稜線まで上がると、眺望が「偶に」良い。
白山や御嶽山など、冠雪した山々が見ることができた。

針葉樹と広葉樹の境界を歩いて行く

針葉樹の激下り

滑ったらまあ痛そう。。
手掛かりが無いから、慎重にストックも使って下りていく。

伊吹山

ルーファイしながら進む。
林道が見えてきた。
そこから林道へ降り立つ道は無い、、
灌木を頼りに何とかジャンプせず降り立つ( ´Д`)=3 フゥ

林道

今日の背負子パッキング

パッキング解除時間は、8分25秒。
最低でも5分以内に収まるといいな。

自撮り

リアディレイラーを外すと安心だったけど、一番頂点がリアラックになる。
外す意味あるのか疑問が残る、、、
サドルは外して良かった。
やっぱ狭い所を通過時、サドルが飛び出しているのは危ないから。

それでは下山開始ーー!!

林道

落石や石ころが大きい。
グラベルキングSK(前38-後32)だと、辛かった。。
ここ走るなら大きなタイヤが良かったな。

下りは、背負子を背負って下る。
登りは、背負子をリアラックに括り付けた。
下る時は、どっちでも良かった。
登る時は、やっぱ何も背負わない方が楽だな。

さっき歩いた稜線を振り返る

D20(コマツ)

廃車のブルドーザーと愛車と背負子。

渡渉(核心)

本日の水深25cm程。
前回は水深60cm程(膝上)。
膝から下が、ずぶ濡れになった。
水流も強くて、自転車毎倒されるかと思った。。
寒い日で、ウェアや靴や靴下がびしょ濡れ。
寒くて凍傷になるかと思った(笑)

水深ければ、ズボン捲り素足で担いで渡渉するつもりだったけど・・
ふくらはぎ位の水深で、安心して漕いで通過できた。
今日の核心を無事通過できてほっとする。

下山

核心を通過後は、林道終わって舗装路を帰って行く。

歩いた稜線を振り返る

湧水

道沿いの湧き水。
いつもここの湧き水を飲んで戻る。
冷たくて美味しい。

駐車地へ無事到着。

結び

林道のロケーションがほんと良かった。
前半の林道は、養老山地で一番良いかなと思う。
自転車と背負子で、5㎞弱歩いた。
前回に比べたら、だいぶ楽に歩けた。
総重量18㎏程あったと思う。
別々の林道を山を越えて繋いで行く、満腹ルート。
色んな要素が含まれて、楽し過ぎる。
もっとトレーニングを積み強くなって、楽しく山を歩きたいな。


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