旧北陸線へ行ってきた。
近所のホームセンター寄ってボルト買って、無事帰宅。
— NR (@NRMeizin) April 12, 2026
伊吹山(右奥)が今日ずっと眺めれたな。
今回の目的であった、日本海を見る、旧北陸線トンネル巡り、桜を愛でる、ビビィで泊まる。何とか出来たかなと思っている。
天気など皆様に感謝感謝。 pic.twitter.com/J25EpVWYdn
ルート
[1日目]164.52km(+1324m)
家ー養老回りー関ケ原ーR21(中山道)ー琵琶湖(長浜)ー深坂越(R8)-敦賀市内ーしおかぜラインーホノケ越ー今庄
[2日目]147.5km(+1360m)
今庄ー旧北陸線ー杉津PA-敦賀駅ー柳ケ瀬トンネルー深坂越(R8)-琵琶湖ーR365-関ケ原ー上石津回りー家
朝早く出るから、往路は養老回り(昼間交通量多くて通りたくない)で行った。
大好きなしおかぜラインを走り、初めてのホノケ越、今庄宿、旧北陸線、敦賀駅、柳ケ瀬トンネル。
そして国道365号線を通って滋賀⇒岐阜⇒三重と走る。岐阜の365号線は車でも走ったことない(山麓線を自転車も車も走るため)
初めて尽くしで楽しみだ。
㊟柳ケ瀬トンネルは、自転車通行禁止となっている
前回の備忘録
↑2週間前にも、近畿の自転車旅へ行った。
再び自転車旅へ行く。
GWの為にも走っておきたい。
↑2023年で3年前、中山道柏原宿や醒ヶ井宿へ訪れた。
↑2024年で2年前、長浜市内へ訪れた。
この時の長浜は、観光客が多いイメージしかなかった、、
↑先週も、琵琶湖へ行った。
2週連続琵琶湖も初めてだな(笑)
↑2022年で4年前、ビワイチ反時計回りコースを走る。
↑2025年で去年、ビワイチ時計回りコースは走っている。
そしてこの日以来、日本海は見ていない。
↑2022年で4年前、「しおかぜライン」を走っている。
福岡から日本海沿いで富山経由して、家まで帰る自転車旅。
ここは交通量少なくて好きな道路だ。
今回の目的

①旧北陸線トンネル群(↑黄色で囲った箇所)
10年程前に旧北陸線の存在を知った。
そして2年前に訪れた、旧長浜駅舎。
そこへ訪れ、より行きたくなった。
しかしながらルートを作ろうにも、納得いくルートが引けなかった。。
今回1泊2日で、家からなら満足できるルートかなと思い当日に至る。

旧長浜駅舎でもらった文化庁発行している日本遺産冊子
旧北陸線の歴史や、南越前・敦賀・長浜の町のことが書かれている。
いつもながら帰宅後細かく読んだんだが、、、
日本遺産ガイドブック(日本語) [PDFファイル/5.35MB]
【つなぐ。日本海と太平洋】
明治17年(1884年)に長浜と敦賀が鉄道でつながって130年以上経つ。古来より日本海側の物資は、敦賀から陸路で琵琶湖を経て京都・大阪へ運ばれていたが、その道は峠を越えなければならず、800年も前の平清盛の時代から運河建設計画が浮かんでは消え、実現することはなかった。そんな積年の夢が動き出したのは、明治2年のこと。明治政府は、日本海と太平洋をつなぐプロジェクトとして、琵琶湖-敦賀間の鉄道敷設を決定したのだ。鉄道に将来の有効性を確信した長浜の商人達は、いち早く駅の誘致に動いた。その甲斐あって、政府は長浜を琵琶湖側の拠点と定め、長浜-敦賀間の工事に着手した。長浜市と敦賀市にまたがる柳ケ瀬トンネルは、今も道路トンネルとして現役である。1車線通行でゆるやかにカーブしている内部は、迫りくる壁面に圧倒される。これこそが日本人の技師、工夫らにより4年の歳月をかけて完成したトンネルである。この工事の成功は、我が国の鉄道建設技術の飛躍と自信につながる金字塔となったばかりでなく、峠をトンネルで貫くことで、日本海と太平洋の最短ルートが確立されたのである。
その後、敦賀-今庄間の工事は、急峻な山地で30㎞の間に12のトンネルを掘る必要に迫られた。
日本遺産 ポータルサイトより引用
積み上げるレンガや石は全て手積みであり、掘削工事中の洪水や土砂崩れの影響により、工夫は復旧工事のための資材を現場まで背負って運んだ。硬い岩質に阻まれながらも、技師、工夫らのたゆまぬ命懸けの努力によって3年後に完成した。しかし、柳ヶ瀬-敦賀-今庄間は、当時の機関車では登坂能力の限界となる急勾配で、輸送量が増加していくと、より牽引力が強い機関車が求められた。そこで登場したのが D51形蒸気機関車である。日本で最も量産された同機は、途中の小刀根トンネルのサイズに合わせて設計されている。小刀根トンネルは、現存する日本最古のトンネルであり、レンガ積みの壁面など当時の技術を間近で見ることができる。こうしたトンネルが続く区間を機関士達は、サウナのような状態の中でひたすら石炭をくべ続け、煙やすすで鼻の中まで真っ黒になりながら、急勾配の下りでは脱線しないようにと、一瞬の気の緩みも許されない卓越した運転技術で難所を越えていった。
↑動画もある(帰宅後観たw)
②日本海を見る
去年以来見ていないので、晴れた日本海を見たいね。
③桜を愛でる
毎年の恒例行事だが、桜が好きでウロウロしている。
桜名所とかじゃないけど、見ていいなと思える桜に出会えると嬉しいね。
④ビビィ泊
2週間前もしたけど、結露があったりと、、
今回も、試したいからビビィ泊(最悪シェルターもあるけど)
自転車装備

【自転車装備類】
モデルブランド:チェックポイント/サイズ54(トレック)
コンポ :SORA(シマノ)
カセット :12-36(シマノ)
ブレーキ :MD-C550 ディスク 機械式(テクトロ)
タイヤ :マラソン(シュワルベ)
ホイール :DEVOX(デヴォックス)
ハンドルバー :ロード用(TOGS)
ハンドル :エアログラベルハンドル(ライドファー)
ステム :ショックストップステム(レッドシフト)
アームレスト :アームレストキット(ライドファー)
サドル :低反発サドル(ZHIQIU)
ボルトケージ :エリート×2
ペダル :SPD EH500(シマノ)
シューズ :MT501(シマノ)
Frライト :800・400・G70(キャットアイ)
Rrライト :ラピッドマイクロオート×2・マイクロミニ(キャットアイ)
サイコン :Etrex32X(ガーミン)・Edge540(ガーミン)
バーエンドミラー :BM-45(キャットアイ)
前後フェンダー:レースブレード プロ XL(SKS )
【バック類】
トップチューブバッグ:アピデュラ(1L)
フレームバック:アピデュラ(1L)
フロントバック:フォークパック プラス(オルトリーブ)
リアバック :スポーツローラークラッシック(オルトリーブ)
リアラック :バックラック デラックス MIK(ボントレガー)
【衣類】
グローブ :冷感ランニンググリップグローブ(ワークマン)
:ネオプレ手袋(ワークマン)
:テムレス(ショーワグローブ)・ビニ手
ソックス :WIC.サイクルソックス(モンベル)
インナーソックス :ファイントラック
ミッドレイヤー:シティーライドジャージ半袖(パールイズミ)
ベースレイヤー:クールシールドネオ長袖クルーネック(寿ニット)
ドライレイヤー:ジオライン クールメッシュ スリーブレスシャツ(モンベル)
ハーフパンツ :ペダリングショーツ(モンベル)
ケツパッド :パールイズミ
タイツ :クールコア 冷感 レギンス(ワークマン)
バラクラバ :クールシールド・デオ バラクラバ(寿ニット)
キャップ :軽量メッシュ ジェットキャップ(ワークマン)
ヘルメット :フレアー(カブト)
サングラス眼鏡:クロスリンクゼロ・フラック2.0(オークリー)
腕時計 :プロトレック(カシオ)
【寝具類】
テント :U.L.ドームシェルター1(モンベル)・ビビィ
シュラフ :150(イスカ)
シュラフカバー:モンベル
インナーシーツ:シートゥーサミット
グラウンドシート :モンベル1.2
マット :モンベル エアパッド90&ピロー
:サーマレスト Zライト
ヘッデン :アクティックコア(ペツル)
【寝間着】
インナー :ドライレイヤーウォーム上下(ファイントラック)
ハーフパンツ :スカイトレイルブレスショーツ(ファイントラック)
保温着 :ポリゴン2UL(ファイントラック)
靴下 :厚手靴下(モンベル)
ネックウォーマー :シャミース オープンネックゲーター(モンベル)腹巻 :サイクル サイドジップ ウエストウォーマー(モンベル)
【輪行類】
輪行袋 :U.L.リンコウバッグ クイックキャリー L(モンベル)
ホイールバック:1本用(タイオガ)
小物 :フォークホルダー(タイオガ)
【雨具類】
雨具ジャケット:トレントフライヤー(モンベル)
雨具パンツ :バーサライトサイクルパンツ(モンベル)
ウィンドシェル:EXライト ウインドバイカー (モンベル)
シューズカバー:レインシューズカバー(モンベル)
ネオプレンソックス :キャラバン
【宿泊・衛生類】
モバイルバッテリー :50.000mAh
イヤホン :YYK-520(Boytond)
タオル :ナノタオル(ファイントラック)・バブルウィーブタオル(エバニュー)
制汗シート :メンズビオレ
洗面道具 :歯ブラシ・歯磨き粉・髭剃り・化粧水・シャンプーリンス・ボディーソープ・洗顔
日焼け止め :アネッサ
股ズレクリーム:プロテクトJ1
快眠グッズ :アイマスク・耳栓
サンダル :折り畳みサンダル
薬 :痛み止め・下痢止め
【その他】
熊鈴 :セリア、他2個
水筒 :サーモス(750ml・500ml)
トラブル対応 :携帯工具一式 ・タイラップ数本
パーツ予備 :ブレーキパッド
チェーンオイル:ウェットルブ(フィニッシュライン)
自転車鍵 :ロング・コンパクト(クロップス)
予備電池 :エネループプロ×4、エネループ×4
カメラ :GRⅢ(RICOH)・TG-6(OLYMPUS)・Google Pixel 8a
サコッシュ :ULMONOショルダーL(モンベル)
ザック :ウルトラSIL デイパック(シートゥーサミット)
キャップ :ブリーズドット クラッシャブルキャップ(モンベル)
バンド :フックリリースアクセサリーストラップ(シートゥーサミット)
パックサック :コンプレッション パックサック(ドイター)
スタッフバック:イスカ・モンベル
反射材 :蛍光タスキ・おにぎりリフレクター(R250)・蛍光リストバンド
ゴミ袋大・小・張り綱・補食・塩タブレット
マイナンバーカード・免許証
※今回もシェルターとビビィの2個持つ。
※サンダルが、ダイソーから千円のサンダルに大幅アップした
※アイマスク・耳栓が、それぞれ買い替えた
車体重量
約26㎏
水なしで、、
いつも24㎏位なんだが増えた要因は・・
①マラソン(シュワルベ) (+930g)
グラキン無印32Cからマラソン35Cに変更した
②ビビィ(+651g)
単純にビビィを追加で持っている。
本体+ポールで651g。
③グラウンドシート2(+223g)
ビビィ泊した場合のタープとして使用するため。
④SPD EH500(シマノ)(+104g)
いつも自転車旅は、PD-ES600使っている。
軽いんだけど、、、
片面のみSPDが、脚疲れてきた時にフラペが良くて。
⑤レースブレード プロ XL(SKS )(+240g)
フェンダーはいつも前輪のみだった。
今回は後輪も付けた。
⑥ロード用(TOGS)(+8g)
ロングライドにも良いと言われる、サムグリップ。
8gだから、ほぼ変わらないけど(笑)
⑦折り畳みサンダル(+10g)
ダイソーサンダルから折り畳みサンダルにして、10g増加した。
そんなかんだで、+2166g。。。
もっと軽くしたいなと思いながらも、どうしたもんかと。
結び
いつもながら味わい尽くす旅にしたい。
4つの目的を無事果たすことができるか楽しみだ。
ただ車体重量が、+2㎏で身体が耐えれるのか心配だな、、







