台高山脈でシートゥーサミットしてきた。
先ず・・

2026年GW前半に、「太平洋岸自転車旅」へ行ってきた。
順番でいけば、自転車旅から書こうと思った。
しかしGW後半、後述する「台高山脈シートゥーサミット」へ行った。
みんなで行ったし、現在アツい状態なので直ぐ書いた方が良いかなと思いました。
自転車旅もアツかったけど、ソロだから後回しにしました。
この備忘録を書いた後、のんびり書いていきます。
過去の備忘録

1回目「22年6月」

2回目「25年6月」
初めてシートゥーサミットをしたのが、今から4年前。
そして去年は、シートゥーサミットから縦走をした。
これでもう終わりかなと思った・・・

↑25年12月
「かっくさん」や「やくもさん」や「シュンさん」達と偶然出会う。
そこで話題になったのが、台高山脈シートゥーサミットだ。
ソロならもう二度と行くことは無いと思った。
しかしながら気の知れた方々と行くとなると、楽しそうだ。
そんなわけで、台高山脈シートゥーサミットが計画された。
メンバーが、かっくさん・やくもさん・つむりさん・やっこさん。
激強なメンバー。。。
基本ソロでゆるゆるな自分は、付いていくだけで楽しめないとダメだと思った。
計画されてからは、トレーニングを兼ねて毎週末山へ出掛けた。

雪山を歩き、自転車「担ぐ」ことを重点に冬は取り組んだ。
担げるようになってきたけど、やっぱ自転車の安定性や疲労が心配。。
1回目も2回目も、担いで抜けた。
あの山は、担ぐより背負った方が良い。

↑そんなわけで、背負子を購入に至る。

背負子を買って、野又峠も歩いた。
背負子によって、自転車を「担ぐ」から「背負う」スタイルへと変えた。
そうすることで、自転車をしっかり固定できて、疲労も軽減された。
野又峠行くまでにも、何回か試行錯誤して改良をしながらベストな形へと持って行くことができた。
歩くのも厳しいルートに於いても、背負子スタイルであれば簡単な岩場なら登攀できる位完璧なスタイルができた。
歩荷力あっても、走力が無ければ楽しめない。。

今年のGWに約2.000km程、10泊(野宿)11日で自転車旅をした。
フルパッキング(自転車重量28㎏)でも、何とか毎日約200㎞を走り切ることができた。

ビビィ泊
シートゥーサミットでは、ビビィを使用した。
今後レビューは書くけど、何度か使ってビビィのポテンシャルは大体把握できた。
1泊2日行程なので、迷わずビビィ(軽量化)を選択した。
今年に入り、色んな準備を入念にして当日を迎えることとなった・・・
自転車装備

【チェックポイントAL3(2020年)/トレック】
コンポ :シマノ SORA 9s
カセット :12-36(シマノ)
ブレーキ :MD-C550(テクトロ) ディスク 機械式
グラベルタイヤ:グラベルキングX1 40C(前)SS 38C(後)
グラベルホイール :ボントレガー
ハンドル :ライドファーエアログラベルハンドル
ハンドルバー :ロード用(TOGS)
ステム :レッドシフト ショックストップステム
サドル :低反発サドル(ZHIQIU)
サドルクランプ:クイックリリース(ボントレガー)
ペダル :LAMBDA/ラムダ(MKS/三ヶ島)
シューズ :クラッグホッパー(モンベル)
Frライト :キャットアイ 800
Rrライト :キャットアイ オムニオート
サイコン :Edge540・Etrex32X
【山サイ装備類】
ザック :背負子
ザック背面 :ファンブロー 3D メッシュバックパネル(モンベル)
フードポーチ :バックカントリー・フードポーチプラス(アピデュラ)
リアバッグ :グラベルバッグ(オルトリーブ)
リアラック :バックラック(ボントレガー)
ストック :トレッキングポール(ブラックダイヤモンド)
バンド :フックリリースアクセサリーストラップ(シートゥーサミット)
帽子 :ODハット(モンベル)
手袋 :軍手
【雨具類備類】
雨具ジャケット:トレントフライヤー(モンベル)
【衣類】
グローブ :ネオプレ手袋(ワークマン)
:冷感ランニンググリップグローブ(ワークマン)
ソックス :メリノウールトレッキングソックス(モンベル)
インナーソックス :ファイントラック
ミッドレイヤー:ー
ベースレイヤー:WICライト ロングスリーブシャツ(モンベル)
ドライレイヤー:ベーシック(ファイントラック)
パンツ :ペダリングショーツ(モンベル)
タイツ :クールコア 冷感 レギンス(ワークマン)
ケツパッド :メッシュインナーパンツ(パールイズミ)
キャップ :軽量メッシュ ジェットキャップ(ワークマン)
バラクラバ :クールシールド・デオ バラクラバ(ワークマン)
アームカバー :アームスリーブ(ワークマン)
【宿泊装備】
幕営 :ビビィ
シュラフカバー:モンベル
インナーシーツ:シートゥーサミット
マット :サーマレスト Zシート
ヘッデン :アクティックコア(ペツル)
保温着 :ポリゴン2UL(ファイントラック)
【行動持物】
ゴムバンド :ストラップ(ボレー)
ポーチ :アタッチャブルポーチ(モンベル)
タオル :クールタオル(ワークマン)
カメラ :スマホ(pixel8a)
モバイルバッテリー :10.000mAh(アンカー)
トラブル対応 :携帯工具一式
腕時計 :カシオプロトレック
日焼け止め :アネッサ
股ズレクリーム:プロテクトJ1
熊鈴 :トレッキングベル(モンベル)
水筒 :ペットボトル
ヘルメット :フレアー(カブト)
サングラス :クロスリンクゼロ・フラック2.0(オークリー)
:スポーツサングラス(スキンズ)
小袋 :スタッフバッグ(モンベル)
予備電池 :エネループ
自転車鍵 :ロング・コンパクト(クロップス)
その他 :張り綱・補食・塩タブレット・財布・タイラップ数本
※リアラックにパニアバッグスタイルにした。
※山サイクリングでは、背負子スタイル。
※天気を鑑みて、雨関連のギアは上着のみ。
※気温は、5℃~25℃対応。
※寝袋は無く、ビビィの保温力とインナーシーツで対応する。
ルート
グレーな箇所あるので地名は伏せます、、、
シートゥーサミットするにあたり、アプローチをどうするか悩んだ。。
三重県南部の海をスタートし山の頂を目指す。
三重県北部に住んでいるNR。
車でスタート地点まで行って、スタートしても良いかなと考えた。
しかしシートゥーサミットしてから、デポ地まで戻ってくるのが大変。。
前日奈良県吉野方面へ車をデポして、スタート地点へ自走していくことにした。
メンバー
所用でつむりさん・やくもさん来れず、かっくさん・やっこさん・NRの3人となった。
結び
楽しみの反面、不安もある。
行くからには、思う存分に味わい尽くす旅にしたい。
そんな思いで、スタートしたのであった。

