【グラベル・山サイ】台高山脈の林道「秋麗」

グラベル

台高山脈へ行ってきた。

前回の備忘録

【グラベル・山サイ】台高山脈シートゥーサミット’26(2日目)「稀有」
台高山脈でシートゥーサミットしてきた。夜みんなと集合して呑んで寝る。明日(今日)が楽しみだ。星が綺麗。幕営は、ビビィ・ 蚊帳・輪行袋とさまざま。 pic.twitter.com/bNB5gMGweK— NR (@NRMeizin) May …

↑5か月ぶり、台高山脈で自転車乗る。
沢登りでも、よく行く台高山脈。
偶々遡行した沢で、地形図眺めていたら自転車で行ったらここ面白そうじゃないかと思った。
そんなわけで、早速行ってみることにした。

ルートは・・
林道から山頂行って、違う林道で下りる。

今日の装備

【チェックポイントAL3(2020年)/トレック】
コンポ    :シマノ SORA 9s
カセット   :12-36(シマノ)
ブレーキ   :MD-C550(テクトロ) ディスク 機械式
グラベルタイヤ:グラベルキングX1 40C(前)SS 38C(後)
グラベルホイール :ボントレガー
ハンドル   :ライドファーエアログラベルハンドル
ハンドルバー :ロード用(TOGS)
ステム    :レッドシフト ショックストップステム
サドル    :低反発サドル(ZHIQIU)
サドルクランプ:クイックリリース(ボントレガー)
ペダル    :LAMBDA/ラムダ(MKS/三ヶ島)
シューズ   :クラッグホッパー(モンベル)
Frライト  :キャットアイ 800
Rrライト  :キャットアイ オムニオート
サイコン   :Edge540・Etrex32X(ガーミン)
Frフェンダー:Mudder Mini(ASS SAVERS/アスセイバーズ)
Rrフェンダー:Win Wing 2 Gravel(アスセイバーズ)

【山サイ装備類】
ザック    :背負子
ザック背面  :ファンブロー 3D メッシュバックパネル(モンベル)
フードポーチ :バックカントリー・フードポーチプラス(アピデュラ)
リアバッグ  :バックカントリー サドルバッグ 6L(アピデュラ)
フレームバック:バックカントリー フレームバック2L(アピデュラ)
トップチュ-バッグ :バックカントリー ロングトップチューブパック(アピデュラ)
フォークバッグ:フォークパック プラス 5.8L(オルトリーブ)
ストック   :トレッキングポール(ブラックダイヤモンド)
スパッツ   :デニムキャハン(脚絆)
バンド    :フックリリースアクセサリーストラップ(シートゥーサミット)
ゴムバンド  :ストラップ(ボレー)・廃チューブ
フレームカバー:フレームカバー(R250)
スプロケカバー:フリーカバー(オーストリッチ)
カラビナ   :キャリツール(ペツル)
帽子     :ー
手袋     :軍手
マット    :Zシート(サーマレスト)
       :FPマット100(エバニュー)

【雨具類備類】
雨具ジャケット:トレントフライヤー(モンベル)

【衣類】
グローブ   :ー
ソックス   :メリノウールトレッキングソックス(モンベル)
インナーソックス   :ファイントラック
ミッドレイヤー:シティーライドジャージ半袖(パールイズミ)
ベースレイヤー:遮熱 長袖 ハーフジップ(ワークマン)
ドライレイヤー:ベーシック(ファイントラック)
パンツ    :ペダリングショーツ(モンベル)
タイツ    :クールコア 冷感 レギンス(ワークマン)
ケツパッド  :メッシュインナーパンツ(パールイズミ)
キャップ   :軽量メッシュ ジェットキャップ(ワークマン)
バラクラバ  :クールシールド・デオ バラクラバ(ワークマン)
アームカバー :アームカバー(パールイズミ)

【行動持物】
幕営     :ツエルト1(ファイントラック) ・張り綱・ペグ
タオル    :クールタオル(ワークマン)
カメラ    :スマホ(pixel9a)・RX1RⅢ(SONY)
カメラバッグ :ドライ カメラバッグ(モンベル)
モバイルバッテリー  :10.000mAh(アンカー)
トラブル対応 :携帯工具一式  
腕時計    :カシオプロトレック
日焼け止め  :アネッサ
股ズレクリーム:プロテクトJ1
熊鈴     :トレッキングベル(モンベル)
水筒     :広口0.5L/1.0L ボトル(ナルゲン)
ヘルメット  :フレアー(カブト) 
サングラス  :クロスリンクゼロ・フラック2.0(オークリー)
       :スポーツサングラス(スキンズ)
小袋     :スタッフバッグ(モンベル)
財布     :山財布(スノーピーク)
浄水器    :ミニ SP128(ソーヤー)
毒吸引器   :インセクト ポイズンリムーバー(ドクターヘッセル)
虫よけ    :ナノヘッドネット(シートゥーサミット)
予備電池   :エネループプロ
その他    :補食・塩タブレット・タイラップ数本

※秋山サイクリング+背負子スタイル
※マットを、二つにした。
サーマレストとFPマット。今後泊りを見据えてWマットにしてみた。
※フレームカバー・スプロケットカバーを追加した
※蜂対策として、ポイズンリムーバーは忘れずに(前回・今回と蜂は居られる、、)
※カラビナで、キャリツール(ペツル)を追加した(フードポーチをぶら下げ用)
※フォークバッグ5.8Lをお迎えしたので、早速使う。
サドルバッグが空っぽになってしまったので、トレーニング兼ねて「シュラフ・シュラフカバー・インナーシーツ・ツエルト1」を入れたら、満タンになった、、、

スタート

仕事より早起きして、スタート地点へ向かう。
10月も中旬。
ハーフパンツが寒くなってきたな。
夏も終わりか、、

駐車地に着き準備し、お地蔵様にご挨拶して出発。
先ずは舗装路で上がって行く。

紅葉

5分程の色づきだ(ここだけ)。
季節の移ろいがいいね。
夏の暑さから解放され、秋の朝はしっかり冷える。
雨具を着てスタートした。

林道

不動明王像

礼拝。
今日の安全を願う。

目指す山頂

紅葉は色づき始め。
綺麗だね。
そして奥に見えるのが、目指すピーク。
残り500mアップか、、、(まだまだ)
スタート地点からだと、標高差約1000m。

滝と黄葉

林道沿いに20m滝があった。
黄葉と青空が相まってとても綺麗だ。

崩落

早速崩落していた、、
この先廃道か。。
ここは少し担いで通過する(序ノ口)

癒しの林道

掘削された岩に苔むして最高だな。
崩落後、もう終わってるのか(廃道)と思ったらあの崩落最近か??
良い感じの道がつづく。

谷の上流部に近付くにつれ、谷の水は細々となってくる。
そして清流沿いの林道が、またいい。

ハイクアップ

バイクパッキング

林道が終わり、ピークまで上がるため、背負子にバイクパッキングをする。
約20分で完了。
時間掛けてでも、確実にパッキングした方が後々楽。
初めての、「フォークバッグ5.8L」。
4.1Lより大きくなって、パッキングに手こずる、、
今まで2個抱き合わせて車輪の間に収まったけど、大きくなり収まり悪い(課題)

二次林

原生林ではなく、二次林が林立する。
紅葉が良い感じ。
1時間弱でピークに着き、展望所まで一気に上がる。

山サイクリング

稜線まで上がれば激登り無いから、バイクパッキングを解除し自転車を組み立てる。

稜線

眺望がとても良い。
台高山脈でこんだけ開ける場所珍しいな。
あとススキもいいね。

じっとしてると冷たい風で、雨具を羽織る。

しばし絶景の稜線を満喫

来週だともっと木々が色づいて綺麗だろうな。
驚いたのは、自然林が多い事。
この界隈針葉樹が多いと思っていたわ。

ヒメシャラの紅葉

稜線は色づきも進んで良い感じだ。

色づく紅葉の中進んで行く

林道

林道

下山する林道へ辿り着く。
予想以上に良くて驚く。
黄葉と相まって最高だね。
このままこれが続けば最高だな(すぐ終わる・・・)

4分後・・・

崩落

崩落

崩落が連続する。。。
その度に高巻く。
背負いたいけど、距離が少しだから担ぐ。

林道

林道に戻っても、こんな状態。
「新品」のフォークバッグに、がんがん藪や枝など当たって進めないし危ないし破れそう、、、
そんなかんだで、フォークバッグを背負子に括り付けた。

洗い越し

水もあるし、一息付くかで背負子を下ろす。
ふと背負子見ると、フォークバッグが無い!!!

背負子のベルト

「すっぽ抜け防止処理」が、バックルをすり抜けていた。。。
その為ベルトを使って固定していたバッグが、落ちてしまった。
2㎞程戻ったら、バッグを発見した。
高巻き区間だった。
歩いた軌跡から5m程転がっていた。
これが崖とかなら、もう見つからんかっただろうな、、、
ボレーストラップで括り付けたけど、ボレーストラップが無い。
更に上かなと周辺探したけど無かったので、戻る。
すると林道に落ちていた。
行きに見つけていたら、この崖の下にバッグあるんだと探していたな。

そんなかんだで、洗い越しに戻ってきたら1時間経過していた。
この先何が起こるか分からないから、一息ついてスタートする。

崩落

案の定ラスボスが出てきた。
道は無い。

高巻き

高度感ありあり。
崩落のお陰で良い眺めだ。
もう笑うしかない。

林道復帰

ここから良さそうだ・・・
(もう一回崩落あった)

稜線を振り返る

昼から雲が出てきた。
西の空は晴れているんだね。
時折雨がパラパラしてくる。
こんな道になると、ほんと安心だ。

快適な林道

一気にスピードも上がって高度を下げていく。
県道に出て駐車地へ戻る。

峠のお地蔵様

ありがとうございました。
駐車地に着くころには、日没前。
ライト点ける前に戻ってこられました。

林道ー山道ー林道で、合計23㎞。
短いから昼下山かと思ったけど、崩落や落とし物などで1日まるっと遊ばせてもらった。

結び

一筋縄ではいかぬ台高山脈。
恐るべしやけど、それがまた刺激的で楽しい。
台高山脈で眺望が良い場所は稀なので、忘れた頃にまた訪れたいな。

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