養老山地で山サイクリングしてきた。
今日は養老山地で山サイクリングしてきます。 https://t.co/SukW3STP9t
— NR (@NRMeizin) October 10, 2026
養老山地と戯れる。 https://t.co/p8geRZspXD
— NR (@NRMeizin) October 11, 2026
岐阜側へ下りて背負う準備してたら老夫婦がお参りしてた。話を聞くと山上の祠まで登れんからここから参るんだと… 老夫婦の代わりに自分が幾つか祠で礼拝した。なんか清々しい気持ちだな。初めて登ったけど予想通り激坂で悶絶した。 今日天気良いけど遠望が良くないな… あと池に育つ苔が綺麗でした。 https://t.co/zlBRAqr6hY
— NR (@NRMeizin) October 11, 2026
辛うじて恵那山が見えた。 養老山地を久々縦走した。 下山も久々パノラマライン(自称)を下った。相変わらず激下りの道悪くて疲れた、、 なんだかんだで30㎞程のグラベルトレースできて大満足な1日でした。 https://t.co/6pkETFN9Ln
— NR (@NRMeizin) October 11, 2026
前回の備忘録

↑2週間前にも養老山地へ来た。
この時気になった所のつづきが見たくて、、
地形図を見てたら、林道走れて山サイ(背負い)できそうなルートを考えた。
養老山地は、三重県と岐阜県の県境に位置する。
大体三重県側でしか、遊んでいない。
今日は、珍しく岐阜県側へ下りる。
そして登り返して、養老山地を縦走するルートとなった。
今日の装備

【チェックポイントAL3(2020年)/トレック】
コンポ :シマノ SORA 9s
カセット :12-36(シマノ)
ブレーキ :MD-C550(テクトロ) ディスク 機械式
グラベルタイヤ:グラベルキングX1 40C(前)SS 38C(後)
グラベルホイール :ボントレガー
ハンドル :ライドファーエアログラベルハンドル
ハンドルバー :ロード用(TOGS)
ステム :レッドシフト ショックストップステム
サドル :低反発サドル(ZHIQIU)
サドルクランプ:クイックリリース(ボントレガー)
ペダル :LAMBDA/ラムダ(MKS/三ヶ島)
シューズ :クラッグホッパー(モンベル)
Frライト :キャットアイ 800
Rrライト :キャットアイ オムニオート
サイコン :Edge540・Etrex32X(ガーミン)
Frフェンダー:Mudder Mini(ASS SAVERS/アスセイバーズ)
Rrフェンダー:Win Wing 2 Gravel(アスセイバーズ)
【山サイ装備類】
ザック :背負子
ザック背面 :ファンブロー 3D メッシュバックパネル(モンベル)
フードポーチ :バックカントリー・フードポーチプラス(アピデュラ)
リアバッグ :バックカントリー サドルバッグ 6L(アピデュラ)
フレームバック:バックカントリー フレームバック2L(アピデュラ)
トップチュ-バッグ :バックカントリー ロングトップチューブパック(アピデュラ)
ストック :トレッキングポール(ブラックダイヤモンド)
スパッツ :デニムキャハン(脚絆)
バンド :フックリリースアクセサリーストラップ(シートゥーサミット)
ゴムバンド :ストラップ(ボレー)・廃チューブ
フレームカバー:フレームカバー(R250)
スプロケカバー:スプロケカバー(オーストリッチ)
カラビナ :キャリツール(ペツル)
帽子 :ー
手袋 :軍手
マット :Zシート(サーマレスト)
:FPマット100(エバニュー)
【雨具類備類】
雨具ジャケット:トレントフライヤー(モンベル)
【衣類】
グローブ :ー
ソックス :メリノウールトレッキングソックス(モンベル)
インナーソックス :ファイントラック
ミッドレイヤー:シティーライドジャージ半袖(パールイズミ)
ベースレイヤー:遮熱 長袖 ハーフジップ(ワークマン)
ドライレイヤー:ベーシック(ファイントラック)
パンツ :ペダリングショーツ(モンベル)
タイツ :クールコア 冷感 レギンス(ワークマン)
ケツパッド :メッシュインナーパンツ(パールイズミ)
キャップ :軽量メッシュ ジェットキャップ(ワークマン)
バラクラバ :クールシールド・デオ バラクラバ(ワークマン)
アームカバー :アームカバー(パールイズミ)
【行動持物】
幕営 :ツエルト1(ファイントラック) ・張り綱・ペグ
タオル :クールタオル(ワークマン)
カメラ :スマホ(pixel9a)・RX1RⅢ(SONY)
カメラバッグ :ドライ カメラバッグ(モンベル)
モバイルバッテリー :10.000mAh(アンカー)
トラブル対応 :携帯工具一式
腕時計 :カシオプロトレック
日焼け止め :アネッサ
股ズレクリーム:プロテクトJ1
熊鈴 :トレッキングベル(モンベル)
水筒 :広口0.5L/1.0L ボトル(ナルゲン)
ヘルメット :フレアー(カブト)
サングラス :クロスリンクゼロ・フラック2.0(オークリー)
:スポーツサングラス(スキンズ)
小袋 :スタッフバッグ(モンベル)
財布 :山財布(スノーピーク)
浄水器 :ミニ SP128(ソーヤー)
毒吸引器 :インセクト ポイズンリムーバー(ドクターヘッセル)
虫よけ :ナノヘッドネット(シートゥーサミット)
予備電池 :エネループプロ
その他 :補食・塩タブレット・タイラップ数本
※秋山サイクリング+背負子スタイル
※マットを、二つにした。
サーマレストとFPマット。今後泊りを見据えてWマットにしてみた。
※前回忘れた、フレームカバー追加した
※今回は、スプロケットカバーを追加した
※蜂対策として、ポイズンリムーバーは忘れずに(前回・今回と蜂は居られる、、)
※カラビナで、キャリツール(ペツル)を追加した(フードポーチをぶら下げ用)
スタート
朝5時前に起きる。
今日は裏山(養老山地)だ。
しかしロングルートだし、家から自走で行く。
夜明け前、ライト前後付けて出発した。
15℃で、一気に季節が進んで体が付いていかない、、、
肌寒いし雨具着ようと思ったが、走ってたら適温になった。

鈴鹿山脈展望所
藤原岳に陽が当たり始める。
6時が日の出。
日の出時刻が遅くなったな。
早速林道へと進んで行く。

湧き水
美味しい水をいただく。
ナルゲンも空っぽにしてたから、満タン汲んでがぶ飲みして一息入れる。

林道終点
トレースしていない林道を進むと・・・
カーブしてすぐさまスパッと終わった。。
それでは、岐阜県側へ下りて行く。
背負っても良いけど、取り敢えず担いで下りて行く。
麓へ(担ぎ)

杣道
偶に乗れる所もあるが、殆ど担ぎ。

鉄塔
鉄塔の下をくぐり抜ける。

見晴台
天気良いから眺望良いかと思ったが、遠望ないな、、

三角点
山屋の端くれとして、三角点は嬉しいものだ。

蜘蛛の巣
暑い時期は致し方無いけど、、、

シダ
道が不明瞭。
養老山地の道って、どこも明瞭かと思ったらそうでもないんやな、、
進みたい方向を確認しながら進む。
途中湧き水あった。
けどさっき汲んだし、それから全然飲んでないからスルーした。
4.5㎞程担いで麓へ到着。
それでは下りと違うルートから、登って行く。
稜線へ(背負う)

老夫婦
登る起点へ移動した。
背負うため、バイクパッキングを開始。
しばらくして一台の車が鳥居の近くに駐車した。
そして名古屋市から来られた老夫婦が、鳥居をくぐり礼拝されていた。
戻ってこられて、自分の自転車を見て・・
夫婦「これは折り畳み自転車ですか」
NR「普通の自転車です」
夫婦「とてもコンパクトですね」
NR「(スマホにてパッキング前の自転車を見せる)」
夫婦「これが、こんなコンパクトになるの(驚)」
NR「そうなんですよ」
そんなかんだで、老夫婦と談笑タイムスタートする。
夫「昔(60年前)、父(山伏)に連れられこの上にある社へよく歩いたよ」
夫「もう年だから、上まで行けなくて毎月ここから礼拝するんだよ」
夫「御嶽山や大峯奥駈道毎年行っていた」
NR「自分も熊野古道大好きです」
直ぐにお父さんと意気投合した(笑)
NR「今から行くので、お父さんの念も届けてきます」
適当に上がって、帰るつもりだったけど、、、
これは三社巡りせねばで、計画を変更した。
(ライン交換しとけばよかったなと後悔。。写真送ってあげれば喜んでくれただろうな)
養老山地とは・・
古くから山岳信仰や修験道と深く結びついており、密教や山伏の修行場としての歴史を持つ。
山中には今も霊場や神社が点在する。
自分が小さい頃から、授業で登ったりもした養老山地。
今日話を聞いて、思えば社あるなと思った。
貴重なお話しを聴けて、ほんと感謝しております。
それでは、気持ちを改め歩きはじめる。

背負子スタイル

↑この備忘録で、背負子の課題を書いたが・・
それを活かし、今回バイクパッキングした。
お陰で、背負子バランスがとても良かった。
ただ・・・

激登り
転げ落ちるかと思う位、斜度がキツイ。。。
担いで登ったら、もっと悶絶していたな。
これを山伏たちは、登っていたと考えると・・・
辛いと言ってられない(辛い)
何はともあれ1社目に着き、礼拝する。
稜線まで登り切って、バイクパッキングを解除する。
4㎞程(+400m)を歩ききった(脚パンパン)
縦走

縦走路
帰る予定だったが、麓で会った老夫婦の念を届けに縦走する。
湧き水あって、満タンに汲む。
残り200㎖だったので、一安心だ。
今日は、昼間暑いぞ、、

池
藻が生えて綺麗だった。
2.3社目と、無事礼拝をさせていただく。
途中眺望開けたところから、恵那山が辛うじて見えた。
とても青空なのに、遠望ないのは寂しいな。
パノラマライン

↑パノラマラインは4年振り
縦走路も4年振りか、、、
昔はよく走りに来たが、最近は行かんくなったな。
(MTBなら楽しいと思われる)
備忘録を覗くと、SK43C(前後)で良い感じと・・・
今日は、XⅠ40C(前)・SS38C(後)。

どうなることやら、、

激下り

振り返る
道が悪いし、傾斜強い。
サドルバッグが邪魔だな。
坂が怖すぎて、押し歩きもした。
もっとサドル下げたいけど、サドルバッグあるから限界だわ。
タイヤも40Cだと恐怖だし、後輪SSは滑りまくり。
やっぱここ走るなら、タイヤ大きくしたいね。
そして背負子スタイルじゃなく・・

↑小さなザックがいいね

↑ラトランドがいいわ

↑トグス効果は、大いにあったと思う
パノラマラインを(標高差500m程)下ると、ブレーキ握る力無くなって途中休憩挟んでいた。
しかし今回握力が無くならなかったな!!
下山後は、よろよろと家路に着く。
結び
30㎞程のグラベルを走ったり担いだり背負ったり楽しめた。
盛り沢山で、疲労困憊だった。
しかし老夫婦のお陰で、養老山地がまた楽しくなりました。
ありがとうございました。
